マヒドン大学インターナショナル・カレッジ

Mahidol University International College

 1889年チュラロンコーン大王(ラマ5世)によって創立したマヒドン大学はタイ国で最も古い教育機関の一つである。大学は、全学生1万9千人以上の学生と400以上の大学のプログラムをサポートしている。2,600以上の教授陣とともにその学生と先生の比率は1対8である。その比率はタイの高等教育研究機関の中では、最高の数値である。
 119年以上、マヒドンは、多くの変化と進歩を経てきた。現在、16の学部、8つの研究所、3つの病院、そして6つの単科大学を持っている。
 マヒドン大学インターナショナル・カレッジは、マヒドン・カウンセルと大学省が新しい大学事業の創立ということで正式に是認し、また、国際学生過程(ISDP)として1986年に創立した。その目的は、科学と芸術における学士養成のための英語を使ったインターナショナル・スタイルの教育を提供することであった。それから10年後、その名称は、マヒドン大学インターナショナル・カレッジ(MUIC)となり、その課程には、十分な責任と社会的地位を持った教授陣を備えている。

 

 

 

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